ビタミンc 効果

赤ら顔対策としての「ビタミンC」

思春期のみならず、大人にも――――赤ら顔

赤ら顔、は女性にとって特に重大な問題です。思春期だけでなく、大人になってからも続くことが多いため、頭を悩ますひとも多いでしょう。赤ら顔の原因は一つではありません。お酒によるもの、ステロイドの使用、温度の差など、いろいろあります。そのため、一口に「これが原因であり、こうすれば治る」と言い切ることはできませんし、また言い切ることは非常に危険です。しかし対応策の一つとして、ビタミンCをとる、という方法があります。

肌トラブル防止として〜薬になる?

ビタミンCは、抗酸化作用や殺菌作用があるため、肌トラブルの防止と治療に非常に有用です。美白効果もあるし、コラーゲン生成にもとても役に立ちます。このため、赤ら顔対策にも効果を収める、と言われています。
ただしひとつ注意してほしいのは、ビタミンCは決して「薬」ではない、ということ。万能薬でもないので、当然ビタミンCをこまめにとっていたとしても、赤ら顔が治らない、ということもあります。(というか、それほど極端に強いものを肌に塗りたくるのは、それはそれで不安ですよね)そのため、自分で対策してもあまりにも治らないようなら、やはり一度医師の診察を受けたほうがいいでしょう。
そこでビタミンC配合の化粧水をもらうこともあるかもしれませんが、一度専門医に診てもらえば、不安も解消されると思います。